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SUMMARY:築き、融合させ、取り込んでいく：ヨガの基礎を深めるための３部作
DESCRIPTION:シェアする:このカリキュラムは、ヨガの幅広い考え、そしてそれがどう日常生活に関連しているかに関する深い基礎的な理解をもたらします。それぞれのコースは単独で参加できるものですが、３つまとめて参加されることをおすすめします。2月から6月まで同時に毎週2回コースが開催されます。平日夜と週末夕方に。選ばれたコースの曜日への出席が困難となった場合は、同じ内容の週に空きがあれば、もう一つの曜日へと振り替えが可能となります。\nこれらの３つのコースは300時間のティーチャートレーニングへの準備プログラムとしても使えるようデザインされています。 \nコースカリキュラム \nコース１：アサナの基礎を作り上げる \nこのコースではアサナのプラクティスにおけるスタミナ、力、柔軟性を発展させることに焦点を置いていきます。基本的な解剖学的用語の導入とともに、私たちの体がどう動くのかを学ぶことから始めます。ヨガのポーズの力学や異なるヨガスタイルを試しながら、次第にプラクティスを深めていきます。各セッションには、瞑想、プラナヤマ、アサナの練習が組み込まれます。このコースは参加者にとって、さらに挑戦的なヨガのプラクティスに対する肉体的、精神的な準備になるでしょう。 \n１週目：体への気づき【2月1日 もしくは 6日】 \nこのセッションでは、私たちの体について調べ、筋肉や関節、じん帯や骨の基本的な機能について学びます。基礎的なポーズの練習をしながら、身体的構造がアサナのプラクティスにどのような影響を与えるのかを学習します。 \n２週目：力をつくる①【2月8日 もしくは 13日】 \n私たちの足は身体の土台としての役割を果たしています。このセッションでは、我々の焦点を下半身に置き、足における力、安定性を発展させるポーズを練習していきます。同時に、あるポーズにおいての力学や効果が微細な動きによってどのように変えられるかを探求していきます。 \n ３週目：力をつくる②【2月15日 もしくは 20日】 \nこの週では我々の注意を上半身に置いていきます。コア（体幹）をどのように使っていくかを学びます。ここを作動させることで胸や肩、腕を強化するポーズの練習にどのような影響があるかを観察します。 \n ４週目：柔軟性をつくる①【2月22日 もしくは 27日】 \n調和の取れた練習は、力を強くすることとともに、ストレッチし伸ばしていくことも関わってきます。この週では、筋肉やじん帯、腱や神経を伸ばしていくと同時に、下半身の関節を開いていくことにも働きかけていきます。ポーズは回復力のあるリストラティブや陰ヨガ、ヴィンヤサなどを含む様々なやり方で紹介されます。 \n ５週目：柔軟性をつくる②【3月1日 もしくは 6日】 \nこの週では伸ばしていくことを続けます。　上半身に焦点を当て、胸、肩、ハートを開き、空間を作っていきます。 \n ６週目：スタミナをつくる①【3月8日 もしくは 13日】 \nこの週ではコースを通して紹介されたポーズやアイデアをまとめていきます。全身に焦点を当てた一つの練習にしていきます。ポーズのアライメント(調整）や呼吸、マインドの気づきを促進するやり方で動いていきます。 \n ７週目：スタミナをつくる②【3月15日 もしくは 20日】 \n2週目のスタミナをつくるセッションでは、身体・呼吸･マインドの気づきを育むまとめられたプラクティスへの焦点を当てることに継続していきます。前週で語られた同じ考えに向かっていきますが、今回は前週との比較が出来るような方法で練習を試みます。短い質疑応答の時間でセッションを終了します。 \nコース２：ヨガとは融合。でも何の融合？ \nあなたにとってのヨガとは？その答えに正否はありません。このコースではヨガの意味を体験し捜し求めだすために、アサナ、プラナヤマ、瞑想、ボディ･ムーブメント、クリエイティブなコミュニケーションやそのほかの自己探求の課題に取り組みます。グループでのディスカッションや想像力を働かせる課題は、自分の練習に全く新しい視点をもたらしてくれるかもしれません。コースは自己探求に入ることにより、自身の可能性に関する深い理解をどう手に入れるかなどといった疑問に答えることに近づいていきます。そして探求を深めることにより、条件づけられたエゴを手放し、よりクリエイティブになるかについても模索していきます。私たちの身体的な経験が、我々の条件付けとどう繋がっているかの理解を深めることで、ヨガのプラクティスを深めていくのです。 \n１週目：ボディ･ムーブメント【3月22日 もしくは 27日】 \n｢手放すこと｣－それがこのセッションのモットーです。内側に向かっていくために、まずは私たちの身体的な抑制を取り除かなくてはなりません。このセッションでは、体が自由にそれ自身を表現することを促していきます。体に経験させてあげるのです。身体的な経験が、どのように私たちの感情的な経験に結びついているかについての深い内省でセッションを終えます。 \n２週目：内に在るものを表現する【3月29日 もしくは 4月3日】 \nこの週では、楽しく解放的な自己探求のエクササイズを通して、私たちの抑制を手放すことを続けていきます。これらのエクササイズは自発的でいること、そして同時に自分自身に誠実で正直でいることを推し進めます。ひとりで、もしくはペアやグループでエクササイズを行っていきます。 \n３週目：体と心のつながり【4月5日 もしくは 10日】 \nこの週の探求は、日々の生活レベルで私たちの体に取り入れられる無数の物ごとの再考から始めます。アサナ、プラナヤマ、瞑想のプラクティスの中で、身体的な状況、感情の状態、エネルギーの度合いに気づきを持って取り組みます。日々の生活での大まかな変化や微細な変化により気づきを持てるように、経験を日記に記録していきます。私達自身についての全体的な視点を作り出すために、体と心の間の｢点と点を繋ぐ｣事を始めていきます。 \n ４週目：グループ･ディスカッション－なぜ自己探求するのか？【4月12日 もしくは 17日】 \n内観することは、時に難しく挑戦することが求められます。この週では、自分自身と他者のより良い理解の助けとなるトピックについてディスカッションをしながら、互いをサポートしていきます。　異なる観点やものの見方に対する理解や思いやりを育みながら、ペアやグループで自分の心地よい領域から抜け出して、オープンな環境で自分の考えを分かち合うことを試みます。 \n５週目：私は誰？【4月19日 もしくは 24日】 \nこの週のセッションでは、瞑想への準備のためにアサナとプラナヤマのプラクティスから始めます。世界中で実践されている瞑想のテクニックとして多くの異なるものがあります。性格の構造を観察しより深く理解するために、瞑想の練習を用いて自身をそぎ落としていきます。 \n６週目：クリエイティブ･コミュニケーション【4月26日 もしくは 5月1日】 \n効果的なコミュニケーションは日々の生活の重要な部分を占めます。コミュニケーションにおいて、誤解やねじれが生じたり、騙したり、妥協したりすることが多く起こりえます。このセッションでは、コミュニケーションの異なる方法について学んでいきます。先に挙げたような状況を減らせるような、より良いコミュニケーションの方法を探していきます。本来あるべき姿のコミュニケーションがどのように他者との健全な関係を育むか学んでいきます。 \n７週目：点と点を繋ぐ【5月8日 もしくは 10日】 \nこの最終週では、私たちが誰であり、誰ではないかの理解をもって、アサナ、プラナヤマ、瞑想、そして自己探求のプラクティスを統合していきます。コースを通して提示されたアイデアについてのディスカッションで終えます。それに続き、質疑応答の時間もあり、参加者は質問や、経験したことを分かち合うことを勧められます。 \nコース３：ヨガのプラクティスを広げて。日々の生活に取り込む。 \nこのコースは、わたしたちの日々の生活の中でヨガのプラクティスを融合できるようデザインされています。トピックには、自分のセルフ･プラクティスをつくること、食事と栄養学、環境への意識、そして基本的なヨガの哲学が含まれます。マットの外でのヨガのプラクティスをどのようにするか探求しながら、アサナ、プラナヤマ、瞑想の練習をしていきます。一旦日々の生活の中にヨガを統合すれば、私たちの旅路での変化に気づき始めることでしょう。コースを通して、制約や限界を超えたところにたどり着く助けになる変化を見つめ、経験していきます。 \n１週目：自分のセルフ･プラクティスをつくる【5月15日 もしくは 17日】 \nめまぐるしい都市での暮らしや、忙しいスケジュールで働いていると、定期的にヨガのクラスに出ることが困難なことがあります。しかしながら、どこにいようとプラクティスを継続することは可能です。この週では、一人ひとりの必要性に沿ったセルフ･プラクティスを作り上げる助けになる方法を使っていきます。プラクティスには容易に習得しやすいポーズと、チャレンジの求められるポーズを含んでいきます。参加者にはコース全体を通して、家でのプラクティスを継続することをおすすめします。 \n２週目：プラナヤマと瞑想【5月22日 もしくは 24日】 \nこの週では、プラナヤマと瞑想の異なるテクニックを練習し、それらの効果を学びます。これらをどのように使って、私たちの状態や状況に応じた、賢いセルフ･プラクティスを作り上げるかを学んでいきます。 \n３週目：食事と毒素の浄化【5月29日 もしくは 31日】 \n私たちの食べるもの、呼吸する空気、使用する化粧品、考える思考などの物事は、体の中の毒素の度合いに全て影響します。毒素とは化学物質で、有益なものとは認識されないため体内の脂肪に溜め込まれます。この週では、ヨガのポーズを使い体内の毒素を取り除いていきます。また、私たちのライフスタイルを通して、体内の毒素レベルを減少させる方法を考え、ディスカッションしていきます。 \n４週目：自然とのつながり【6月5日 もしくは 7日】 \nコースを通して、私たち自身へ注意の焦点を置いてきました。この週では、注意を環境に向けていきます。存在する全てのものが自然から来ています。母なる自然は、時間の初めから人類のために生命を提供しています。しかし、我々の行動が地球に対して与える影響について考えることを、私たちはしばしば軽視しています。このセッションでは、現在の環境の状況についての非常に現実的な視点を紹介していきます。自然における私たちの役割を考え、今後の世代で人類が地球上で生きていくために、どのような貢献ができるのか話し合います。 \n５週目：基礎のヨガ哲学－プラクティスの後ろにある考え【6月12日 もしくは 14日】 \nこの週では、基礎的なヨガの哲学についての話し合いのために、いくつかの古代のヨガ文献を読み、考察していきます。　グループでのディスカッションでは、パタンジャリのヨガスートラや、バガヴァッド･ギータといった文献からの概念について考えていきます。こうした文献からのメッセージを読み取り、私たちの生活や今日の社会に於いての、その場所や有効性について熟考します。 \n６週目： 私たちの時代のヨガ的インスピレーション【6月19日 もしくは 21日】 \nヨガとは、今この瞬間ここにいるということです。前週では、古代のヨガの観点を見ていきました。この週では、全ての瞬間に木月を持てる何かが存在するということを学びます。私たちがオープンであれば、会う人全てが師となり、出会う全ての経験が人生のレッスンになりうると分かるのです。本や映画、美術作品など、その瞬間に十分に生きることを私たちに鼓舞するような現代の題材を見ていきます。 \n７週目：融合【6月26日 もしくは 28日】 \nこの最後のセッションでは、私たちが誰かということについて、完全で全体論的な視点を育めるようになるために、コース全体を通して提示された考え全てを一つに合わせていきます。このコースから得た経験は、私たちの道具となり、完全で統合した人生、自由な人生へと我々を導いていきます。
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