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SUMMARY:ヨガジャヤ 2007\, 50時間集中入門ティーチャー・トレーニング
DESCRIPTION:シェアする:ヨガジャヤティーチャートレーニングコースは1日につき8-９時間の練習を6日間行い6週間(およそ1週間に1日)の時間枠を修了することにより合計50時間の授業を受けられるよう構成されています。 \n連続的な毎日のトレーニングコースですと、なかなかお仕事等の調整が難しくなってしまうと思われますので生徒が自分自身の経験と時間の無駄を防ぎながら一週間に一度のカリキュラム日程の中で集中して学習できるようこのコースを構成しています。 \nヨガジャヤティーチャートレーニングと他のヨガティチャートレーニングプログラムとの違いは我々の生活の中で潜在能力を引き出していく過程で我々一人一人の変化に重点を置いていることです。 \nこのコースはヨガの練習に対する個人の認識と毎日の生活に関係するヨガの練習の仕方に変化をもたらすことを目的としており、このコースの指導者はみんなヨガの練習者、講師、セラピスト、アーティストとして長年にわたり経験を積んできています。 \n指導者は次のとおりです： \n\nヒカル・ブルントラン-日本 (シヴァナンダヨガアサナ/テクニック/哲学/倫理学)\nパトリック・オアンシア-スペイン/カナダ (ハタヨガアサナ/テクニック/哲学/倫理学)\nランス・シューラー-ニュージーランド (インスパイヤーヨガ\,アイエンガーヨガ\,道具の使用法/アジャスティング/実践)\nダニー・パラダイス-カナダ (アシュタンガ-アサナ/テクニック/哲学/倫理学)\nダニエル・アーロン-アメリカ (活気ある生き方、ジヴァムクティ-アサナ/テクニック/哲学/倫理学)\nダンカン・ウォン-アメリカ (ヨギックアーツ/テクニック/哲学/倫理学)\nエミリオ・メキュリアリ-イタリア (自己探求)\nアラスター・プレンティス-スコットランド (自己探求)\nジョアンヌ・ホワイト-オーストラリア(解剖学、生理学、ボディムーブメント)\n\nカリキュラムは次を含みます： \n● ボディムーブメント-\n-はダンス、演劇、ピラティス、ヨガ、理学療法に基づいて構成されています。完全なる健康をつかんでいけるように肉体をつかったワークにより、抑制された内向的な部分を独特な方法で取り除いていく手助けをするよう構成されています。 \n● 自己探求\n-現代心理学のテクニック、東洋哲学、生活指導に基づく意識を通じてわれわれの精神的な状態を多次元的に見る目と真の潜在能力の引き出し方を学んでいきます。 \n● 複合的な現代ハタヨガの伝統の徹底した研究\n-それぞれのスタイルが練習することや教えることに対してどのようにしてより広いアプローチへの様々な洞察力をもたらす事ができるのかということを明確にしていきます。サブモジュールはテクニック、指導方法論、実践を含みます。 \n● 解剖学と生理学\n-われわれの体がどのように働いているかということに対する科学的な理解を深めていき、ヨガやサイキックエネルギーとの関わりも学んでいきます。 \n● 伝統的、現代的なヨガの哲学／倫理学そしてライフスタイル\n-オープンなヨガ哲学がどのようにして解釈され、人々の環境と共存し生きるすべとして使われていくのか、そしてそれぞれがより深い意識をもって環境の変化に応じて個人的なライフスタイルを修正していくのかという事に対する理解を深めていきます。 \nこのコースを終えた方にはヨガジャヤ公式ティーチャートレーニング修了証をお渡しいたします。\n(ヨガジャヤティーチャートレーニングコースは特定のハタヨガの伝統としての認定証ではありません。このコースはヨガのトレーニングということだけではなく、それぞれの課題がどのようにしてヨガと生活の進行への個人的な理解を深めていくための入り口です。) \nこのコースの卒業者は上級のヨガジャヤティーチャートレーニングコースへの資格が与えられます。 \nヨガジャヤのティーチャートレーニングは100%実践的なコースです。素晴らしい指導者たちに直接触れながらこの50時間のトレーニングコースの内容を深めていきます。週間の自宅での復習は強くお勧め致しますが自宅学習や補習クラスの時間はトレーニングコースの一環としては含まれません。このコースでは講師たちに受講者たちが直接コンタクトをとることを目的としています。 \n追加の一般クラスに出席するために、ヨガジャヤ一般クラスパス10回券は受講料に含まれ、このコースの期間中あるいは後に経験を深める意味でお使い頂くことができます。 \nヨガジャヤティーチャートレーニングには自己探求や自己分析の分野における専門的なセラピストを含めさまざまな指導者が参加しています。ヨガジャヤは素晴らしい指導者になるためには自分自身を探求し、思いやりのあるアプローチを通して変化を楽しむような柔軟性をもつことが大切であると確信しています。ヨガジャヤティーチャートレーニングはこの変化に向けた理想的な基盤となるよう構成されています。 \n私達はアシュタンガのゲスト講師としてダニー・パラダイスがこのコースに加わることを大変喜ばしく思います。 \nティーチャートレーニング サンプルスケジュール \n(スケジュールの課題はコースの始まる前に若干変更する可能性があります) \n2月24日 \n08:00-12:30- ヒカル・ブルントラン – 哲学/シヴァナンダヨガアサナ/テクニック \nこのモジュールでは、ヒカルはヨガ哲学へのベ−シックな導入とシヴァナンダヨガシステムの基本的なエレメントを紹介していきます。 \n内容は次を含む： \n哲学\n・歴史とヨガの意味\n・基礎 ヴェーダンタ哲学\n・ヨガの４つの道\n・ラージャヨガの八支則 \nシヴァナンダヨガ\n・シヴァナンダヨガの紹介\n・ベーシック・プラナヤマ\n・太陽礼拝\n・12の基本ポーズ\n・マントラ \n12:30-14:30- お昼 \n14:30-19:30- ダニエル・アーロン – フリーハタアーサナ／テクニック／哲学／倫理学 \nヴァイブラントリビングヨガはチャレンジングなアーサナ(ポーズ)、ヴィンヤサ(呼吸 & 動き)、スピリチュアルな洞察、プラナヤマ(呼吸のエクササイズ)、瞑想、音楽そしてユーモアを含む内容となっています。ダニエルは解放や完全なより輝かしい人生という意味としての時代を越えた伝統と現代のアプローチでアーサナの統合へと練習者を導いていきます。 このモジュールでは 実際に生徒達が ヨガを通じて 自己認識を体験していく環境作りを、どのようにしていったらよいのかという実践的な教育を含みます。 \n3月3日 \n08:00-12:30- パトリック・オアンシア- フリーハタアーサナ／テクニック／哲学／講師倫理学 \nパトリックはダイナミックハタヨガアーサナのクリエイティブな可能性を示し、伝統的なヨガ哲学の現代的解釈を紹介していきます。そして現代生活のなかでどのようにして適応されていくのかということを解明していきます。 また、指導倫理学のさまざまな側面にもふれていきます。そしてラージャヨガのはじめの２つの支則；ヤマ \,ニヤマにどのようにして踏み込んでいくのかを説明していきます。 \nモジュールは以下を含みます:\n・太陽礼拝のバリエーション\n・クリエイティブで即興的なダイナミックアサナシークエンス\n・アサナへの敬意としてのプラナヤマと瞑想\n・カタルシスエクササイズ\n・クラスの空間の中で声を出し落ち着きをもって自信を保つ\n・アジャストやデモンストレーションの代わりとしてのポーズのダイナミックなナレーションの導入\n・講師倫理学；生徒と講師の関係、クラスの環境、ヨガ講師としてまたは講師となるための学習の一貫としての継続的なヨガ練習者としての責任\n・教室でのヨガ、マットの上でのヨガと生活の中でのヨガ；限り無い可能性を広げる \n12:30-14:00- お昼 \n14:00-19:00- ジョアンヌ・ホワイト – 解剖学 \nこの解剖学の入門において、練習者は体の仕組みを構成する詳細に目を向ける。最適なバランスを保ち、効率的な動きを見つけるためにはどのように筋骨格システムを組織するのかに注目する。 \n3月10日 \n08:00-18:00- ランス・シューラー-正しいアジャストメントスキルを通じてポーズを統制する力を培う\n (12:00-14:00- お昼) \nこのアジャストメントモジュールの目的は、ポーズをより良く理解し、ポーズの統合的な本質を経験するためのサポート的な場を提供することです。 \nモジュールは以下を含みます:\n・アジャストメントの原理\n・呼吸とアジャストメント\n・セルフアジャストメント\n・プロップの使用法、ポーズのバリエーション\n・ポーズをとるために支える道具としてのプロップの使用。\n・初心者、上級者がプロップを使うことで届くことのできる体の範囲。 \n3月17日 \n08:00-10:00- ヒカル・ブルントラン-アサーナ / 講師倫理学 \nこのモジュールで、ひかるはシヴァナンダシステムの融合性や指導システムの変動過程の説明を深めていきます。また、ヨガの５つのポイントに基づき、先生の倫理にも触れていきます。 \nモジュールは以下を含みます:\nシヴァナンダ・ヨガ\n・プラナヤマ\n・太陽礼拝\n・ポーズのバリエーション\n・マントラ\n・ヨガの5つのポイント \n10:00-10:30- 午前のティーブレイク \n10:30-13:30- アラスター・プレンティス 自己探求と精神の援助 \n主に、NLP（Neuro-言語のプログラミング）や人生指導の技術、精神的な伝統術（催眠術、チベットのトングレン法、仏教、ヨガ、合気道）の思想や方法を学んでいきます。この過程では、精神の詰まりやエネルギーを人間の潜在能力を拡充させる財源に変換して利用し、増大する意識（vijnana)を呼びすまし、探求していきます。 \n13:30-14:30- お昼 \n14:30-17:30- エミリオ・メキュリアリ-ダイヤモンドアプローチによる自己探求　/　愛のプロセスの道 \n存在を新たに結合する手段としてダイアモンドアプローチ論と人間本来の本質を紹介します。この過程では、我々のもつ精神的な妨害を明らかにし、それらを通じて我々本来の潜在力に向かって生きられるように、導いていきます。この週の土台は、存在、開放、理解、つまり、日常生活において、より‘いまに在る’能力、構造を正当的に探求していきます。エミリオはファイサル・ムッカダムによって設立されたダイヤモンドロゴスアカデミーで訓練をうけ、‘愛の道’への過程の見解を促進しています。 \n3月24日 \n09:00-11:00- ジョアンヌ・ホワイト- ボディムーブメント/ダンスインプロビゼーション \n体のなかの阻害を打ち壊し、魂の空間、体の開放、心や精神から現れてくる動き方を見つけていくために、シンプルな技術を使いながら即興ダンスをしていきます。 \n11:00-13:00- お昼 \n13:00-19:00- ダンカン・ウォン-ヨギックアーツ/テクニック/哲学/倫理学 \nヨギックアーツは科学、精神とアートの融合である同様に瞑想、ムーブメント、武術やマッサージの発展的な融合である。ダンカンは指導テクニック、科学、哲学を実践を通じて指導して行きます。このモジュールはヨガのアートとはどのようなものかというダイナミックなアイデアをもちい、他の分野を組み合わせることによって自己表現の真の自由を生み個々の精神を助長していくひとつの方法を提案していきます。また講師志望者の方々はどうやって自分の心を開いていき、この先指導していく上でそのハートをどうやって共有していくのかという、更なる新しい本質を見つけ出していくことでしょう。 \n3月31日 \n08:30-13:00- ダニー・パラダイス-アシュタンガ ヨガ/ ヨガ哲学/ 自己探求/ 講師倫理学 \nダニーはアシュタンガ・ヴィンヤサ・システムの練習法と指導法のダイナミックなエッセンスを分かりやすく分析し解説していきます。彼は健康になるための助長的なアプローチとして呼吸、バンダ、ムドラ、ドリシティ、ダラーナがどのような役割をもつのかを解説をし、経験を伝達するための効果的なツールを教えていきます。 \n哲学的トピックは以下を含む：\n・活力、健康や強さを増加するエイジングの意味としてのヨガ、そして死への移行／死と死への移行のメカニズムの準備\n・ヨガのヒーリングプロセス、シャーマンとチベットの伝統\n・人生の準備としてのヨガ：年齢を重ねていくつれての強化と癒し\n・充実した個々の運命、夢の実現 \n13:00-14:30- お昼 \n14:30-15:30- ヒカル・ブルントラン-プラナヤマ/ 瞑想 \n豊かなヨガの練習をするのに重要なものとして、プラナヤマの説明を詳しくしていきます。そして、ガイド付き瞑想で終了するエクササイズを体験していきます。 \nヒカル・ブルントラン-プラナヤマ/ 瞑想\n・カパラバーティ\n・アヌローマ　ヴィローマ\n・ガイド付き瞑想 \n15:30-18:00- パトリック・オアンシア\, ヒカル・ブルントラン- 実践/評価 \nこのモジュールでは、ティーチャートレーニングで培った経験、インスピレーションを基に、グループでお互いを指導し合っていきます。そして、パトリックとひかるが前向きなアドバイスと評価を与えていきます。\n注：この評価は生徒の能力レベルによってではなく、それぞれの生徒がどのくらい努力をしてきたか、を基に行われます。（このモジュールに備え、6週間の中で、様々な種類のヨガジャヤのクラスを受け、現代のヨガの先生が用いる多様性、ダイナミックな可能性を経験することをお薦めいたします） \n18:00- フィニッシングサークル
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