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イヴァ・ドルティナ・ホール

生理学専攻: McGill University | ERYT500
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イヴァがヨガの先生として目指しているのは、生徒それぞれの自己変革プロセスを始める手助けをすることが出来るようになる、ということです。全ての人にアーサナ(ポーズ)の練習だけでなくプラナヤマ(呼吸法)やディヤーナ(瞑想)の練習もするように勧めています。

イヴァは常に身体の動きに関心がありました。幼い頃から、バレーやジャズダンス、アフリカンダンス、新体操やヨガを通して身体に対する気付きを深めてきました。

15年ほど前にカナダのモントリオールにあるマックギル大学にて生理学を勉強しているときに健康や栄養学、医学に興味を持つようになりました。また彼女の母親がヨガを紹介してくれたのも同じ時期でした。

イヴァは長期に渡って、アジア、北米、ヨーロッパ、オーストラリアを訪れました。これらの旅を通じて過去日本に9年間在日、文化交流の気付きを高める教えを説いたり、ヨガジャヤが所在するヴィジョンネットワーク敷地内でカフェを経営しました。

彼女自らの経験を通じて、タイやオーストラリア、アメリカ等でのヨガや瞑想のリトリートでは断食やクレンジング(浄化)など様々な治癒方法も取り入れてきました。

イヴァは、オーストラリアのバイロンベイにてヨガアーツのティーチャートレイニングを修了、インターナショナルヨガアライアンスの資格を持っています。このトレイニングコースはルイザ・シアー、ランス・シューラー、マット・ジェイムスをはじめとする数々の素晴らしい指導者が率い、最大限の自己変革をもたらせるよう構成されています。

イヴァは自己変革をさらに深めようと、オーストラリアのシドニーで、ゲスタルトセラピーワークショップにも参加しました。そこでは自分の行動パターンを深い気付きを持って見つめる実践をし、自身と彼女を取り囲む人達を支えるテクニックを学び、一刻一刻ヨガに生きる挑戦をしました。

3年半前サンフランシスコに移り、ヘブン・デイスパという都会のデイスパのマネージャーを務めました。そこのスパのヨガプログラムを開発、また一般向けのヨガのクラスを教えたりもしました。

ここ3年間はサンフランシスコでTCM(中国医学)と自然治癒学の勉強を続けながらヨガの練習に励んできました。ジェイムス・ヒギンス、ディナ・アムステルダム、ラスティー・ウェルズ等が指導したヴィンヤサヨガ、イン(陰)ヨガ、パワーヨガのワークショップに参加しました。彼女にとって今年一番の贈り物はカリフォルニアでのヴィパサナ瞑想リトリートです。

イヴァはより深くなったヨガの練習と共に東京に戻り、ヨガの先生として、全ての人に自己に対する気付きを発見すること、そして身体と心と精神のバランスを見出すことを促すことが出来るよう願っています。

イヴァのクラスは、身体を浄化するだけでなく気持をリラックスさせ、魂を解放させることができる熱を体内に作ることを重視したもので、瞑想、イン(陰)のポーズ、流れる一連の動きを取り入れたものです。

イヴァは世界各国でリトリートやワークショップを開 催すると同時に、ティチャートレーニング・プログラ ムのファシリテーションも行っています。