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ナンシー・フィンレイ

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ナンシーの背景は幅広く、多様な学問を異なる場所で学んで来た。東京大学の槙文彦の元で建築家として工学技術の博士号を受けとり、ドイツのロバート・パウエルの元で 天体や恒星占星術を学び、北米のフェルデンクライス(動きと観察に関する身体様式)の公認プラクティショナーである。

1974年、幼少の頃に瞑想とアサナに出会い、1995年からアイアンガー式のヨガを学んで来た。特に先生であるラマナンド・パタルには感謝しており、今でもなおサンフランシスコで彼の元で学んでいる。ナンシーはリシュケシュのスワミ・ダヤナンダのヴェディックの教えにも強く影響されている。2004年からナンシーはラマナンド・パタルとパンディット・ムケシ・デサイの元でヨガと音のワークショップに参加しはじめる。2006年には、コフィブシアの2年間のティーチャートレーニングコースを修了。

ナンシーは故郷、カルフォルニアのアプトスにある自宅スタジオでクラスを提供している。平和でリトリートできそうな海岸にある崖に位置したスタジオで、彼女のクラスは人を誘い入れ育む雰囲気で満たされている。クラスとワークショップは、怪我が無く、思いやりとアライメントの思考、言葉、行動、といったヨガの原則にのっとって開催されている。これらの価値を実用的に理解することで、生徒がアサナにおいて実際の経験を通し理論的な知識を理解し応用できることを可能にする。正しいアライメントを取ることで、生徒は継続的に流れる生命力を感じる内なる空間を意識しはじめるのである。ヨガのプラクティスにおける重要な要素は浄化であり、すなわち呼吸へと意識を向けることである。ナンシーはクラスと日々の生活をとおし、これらの側面を体現しようと試みている。