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No Record Of This Week Found
No Class record found.

齋藤 純子

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ジュンコは、7年間客室乗務員の仕事をしていたが、過密スケジュールで仕事のストレスを抱え、身体だけではなく、メンタル的にもバランスを失いかける。また、当時から興味を持っていた、バックパック旅行やサイケデリック音楽を求めて旅する先々でヨガに出会う。旅をすることでストレス解消にはなったが、 発散することだけでは心は満たされなかったが、答えが見つからないまま仕事を辞める。その際、基本的な問題が自分の肉体の健康だけではなく、自分の可能性をより深く追求しようとする衝動にもあると気づく。

それまでも長い期間ヨガの練習をしていたジュンコだが、更に幅を広げ、2004年にパトリック・オアンシアからハタヨガを集中的に学び始めた。アーサナとプラーナーヤーマを実践しヨガを学び続けた結果、彼女の意識は変化し、マインド、身体、さらに精神まで飛躍的に解放されたのを感じた。ヨガの練習に時間を費やすようになるにつれ、練習に解剖学、生理学を応用するようになる。

彼女はさらに、ルイザ・シアー、ルーシー・ロバート、デイヴィッド・ミューサム、クリストフ・クマー、エミール・ウェンデルなど影響力のある指導者から学んだ他、ヨガアーツレベル1 ティーチャートレーニングを修了し、 International Yoga AllianceのRYT(認定ヨガ講師) として認定されている。また、2007年にはArt of Livingによるスダルシャン・クリヤ呼吸法ベーシック、ならびに同年、インド・バンガロールにてアドバンスコースを修了。

日々の練習を繰り返す中で、ヨガ、プラーナーヤーマ、そして、瞑想の素晴らしさと必要性、また、これらが彼女にとって一生の付き合いになるであろうことを心から実感している。彼女の願いは、自分自身のヨガの経験を共有し、 生徒の顔に明るい笑顔を輝かせることだ。