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No Record Of This Week Found
No Class record found.

マイケル・グラブ

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1997年に故郷アメリカを離れ、パリの大学へ進学したのをきっかけに、もっと様々な国を訪れ、知らない言語に触れたいと望むようになる。同時に、なにかを教えることに情熱を傾けていった。

教えることは社会人になって以来、常に活動の中心であり続けている。2001年、心理学の学位取得後はタイに移り、バンコクのインターナショナルスクールで社会科の先生になる。日本でも様々な分野で教職に就いてきたが、現在東京大学医学部教師陣のレギュラーの一員として医療に関する社会的問題を取り扱ったクラスを教えている。

子供の頃から体操をやっていて空中回転したり飛び回ったりするのが好きだったため、フリースタイルダイビングで競うようになる。この経験を持つゆえ、ヨガの動きのメカニズムは自然に理解することができた。

東京に越して間もない頃、アシュタンガヨガを本格的に練習するようになる。ヨガの練習を通してより深い思いやりや、何でもありという世界観が身に付き、結果的に色々な意味で教えるという行為そのものすべてを、より豊かなものにしたと感じている。 

毎日練習しているアシュタンガヨガ、マイソールプラクティスでは、セカンドシリーズを習得、練習している最中である。

又、大学教授を目指しているため、現在上智大学にて、開発(発達)社会学科修士の学位取得に向けて勉強に励んでいる。

ヨガは、いろいろと身に付いて離れない古い習慣をやめて、より平和で価値のある人生を歩む勇気や自信をマイケルに与えた。その自らの経験を、教えることに対する情熱や今まで得てきた知識と織り交ぜながら分かち合うことで、生徒の人生がより満たされたものになればと願っている。