小池 夏子

シェアする:

アメリカン大学ジャーナリズム学士 | ファッション工科大学グローバルビジネスマネジメント修士

YogaJaya認定講師200(YJAT200)、BASEWORKS Practice BT1認証講師(BT1)、ヨガアライアンス登録講師(RYT200)。東京で育ち、アメリカの大学でジャーナリズム学を学んでいる時にヨガに出会う。日本で広告代理店に勤務後アメリカに戻りファッションビジネスの修士号を取得。以来マーケティングの仕事で多忙を極める際にも練習は常に日常の一部であってきた。BASEWORKS Practiceを通して自分の心を開き成長していけることを実感し、それをスタジオでも生活を通しても探求・共有し続けていきたいと考えている。

マタン・レヴコヴィッチ

マタン・レヴコヴィッチは自身のコレオグラフィーを具現化する道具として、Animal Instinct(動物的直感)練習とMovement Labを創作しました。彼の練習は、コンテンポラリーダンス、中国武術、ブラジル柔術、コンタクトインプロビゼーション、フェルデンクライス、応用解剖学、など豊富な経歴に影響されています。過去10年間、世界各地の人々によりよい動きについて、パフォーマンスアートを媒体としながら差し迫った社会現象に関する熟考を促すことに専念してきたのです。研究と発見への情熱をとおし、人間としての自分の存在の発展と理解の深まりに毎日専念しているのです。

ダンサーとしては、David Zambrano(VE)、Martin Nachbar(GR)、Alessandro Sciarroni (IT)、Marco Torrice(IT)の作品に出演。彼のコレオグラフィー作品は様々なダンスフェス、文化イベント、アートギャラリー、美術館で公開されてきました。オーストリア、ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、スイス、イギリス、ギリシャ、スロヴァキア、イスラエルを含んだヨーロッパ諸国でツアーを行ってきました。

指導を行うときには、マタンは動きを研究することに着目します。2008年イスラエルでクラスを定期的に開催することを開始。以来、ワークショップやフェスなどのオープンなものから限定された少人数制の形式まで、プロのダンサーからアマチュア、10代の若者まで、異なる人々を対象に指導してきました。

より詳しい情報はマタンのウェブサイトで!

吉田 智江

シェアする:

Polestar Pilates Comprehensive Studio & pfilAtes (pelvic floor pilates) Instructor

テレビナレーター、ラジオパーソナリティーとして情報番組などを長年レギュラー担当。声で表現する事の指導過程で、心身食バランスの益々の重要性を改めて感じボディワーク及び食を学び始める。ピラティスインストラクターとしてコントロロジーに触れ、呼吸と内観への意識を高めつつある中YogaJayaに出会う。練習を重ねる度にBASEWORKS Practiceの奥深さを実感し、YogaJaya / BASEWORKS Practice Teacher Trainingを修了し指導することにインスピレーションを受ける。Baseworks Practice講師として新たな学びと分かち合いの領域を探求し続けている。

アントニー・スコット

シェアする:

日本文学学士: School of Oriental & African Studies (SOAS) | LPC & PgDL: BPP法科大学院 | Solicitor of the Senior Courts of England and Wales

タイ生まれ、アジア諸国育ち、イギリスで教育を受ける。ロンドンのSchool of Oriental & African Studiesで日本文学学士を習得。全日空と英国政府に勤務の末、ロンドンBPP法科大学院に通い現在東京にて米国法律事務所で勤務する。幼少のころから座禅瞑想と武士道に興味を持ち、身体的練習と精神的練習の組み合わせをとおして「悟り」を体験することを可能にする「道」に特に関心がある。英国剣道チームの元キャプテンで5段を持ち、ランニングや水泳を楽しみ、Baseworks Practiceを用いて膝とアキレス腱の慢性的怪我を解消させた。

John Connell

シェアする:

1996年、グラスゴウとエディンバラ(スコットランド)にてDJ 活動を開始。2000年に一時期ロンドンに移りクラブやバーでの活動を経た後、2001年、東京に拠点を移す。この4年ハウスやテクノのパーティーでプレイを続け、Womb、Yellow、Airなどのリスペクトされる多くのクラブでプレイ、Richie Hawtin, Ricardo Villalobos, Sven Vathら世界でも最も影響力のあるDJやプロデューサーたちとプレイをしてきた。

WombでDJでありプロダクション・パートナーのAKIRAに出会い、新しい音楽を求める人々のためのイベントを計画、ミニマル・クリックハウス・テクノのユニットである“Liminal”を結成。また、CONIALとしてGRAIN RECORDINGと音源制作、LOST LEADERSとしてDIETER HOPFNERと共同制作も行った。彼の音楽は時空の堺を越え、エレクトロニック音楽によって得るトランス状態からインスピレーションを得ている。最近興味を持っているヨガ、自己探求は彼の音楽への情熱とクリエイティブなプロセスをつなげる役割を果たしている。

Candle June

シェアする:

1994年キャンドルの制作を始める。ギャラリー、サロンなどでエキジビションを開催し、様々なファッションショーやレセプションパーティ、大型フェスティバルやライブステージの空間演出をおこなう。2001年に広島で「平和の火」を灯してからは「Candle Odyssey」と称し悲しみの地を巡る旅を始める。アメリカを横断、N.Y.グラウンドゼロで火を灯し、その後はアフガニスタンへ。2005年からは終戦記念日に中国チチハルにて火を灯す。2004年の新潟中越地震後は震源地長岡市(旧川口町)にて「SONG OF THE EARTHフェスティバル」を開催。2011年3月11日東日本大震災を受けて「LOVE FOR NIPPON」を立ち上げ、被災地への支援活動を続けながら現地との交流を深め、「山元TIME」「LOVE FOR NIPPON MIRAI」「FUKUSHIMA311」などのプロジェクトを始める。現在も月命日にはかならず福島で夜を灯している。