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Yukiko Ota

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ユキコのヨガとの一番最初の出会いは、体操教室に通っていた幼少の頃。

とにかく好奇心旺盛な彼女はN.Y.からの留学から帰国後、さらなる刺激と新しいパワーを求めて発展途上都市であったベルリンへ渡り、2000年から約2年間を過ごして第2の故郷を見つける。

このドイツ滞在時期にドイツ人とアメリカ人のヨガ教師からHatha YogaとIyengar Yogaを学び、ヨガが再び自分の人生の一部となる。同時にドイツの音楽文化・ビジネスに深く好奇心を抱き、ドイツの現代音楽シーンのアーティストと交流を深める。

今も年に数回渡独し、現在のドイツ音楽シーンと、最近さかんに増えてきたヨガスタジオの状況を常に見つめている。 ドイツ留学からの帰国後は金融関係の会社に勤め、忙しさから、ヨガから少し離れた時間を過ごし、数年後にストレスを溜め込み体調を崩す。しかしこれが改めてYogaを見つめ直すきっかけとなり、今までAsana中心だったヨガがこの時よりヨガ哲学方面に目覚める。そして人間の意志の力を知り、意志は意欲であり、どんな複雑な状況でも物事を変化・超越させることができる強い力だと気付く。今はこの現代のストレスの原因をヨガ哲学的視点且つ現代的視点から、ヨガスートラなどの書物を使いながら思う存分追求している。2005年に日本人で唯一のAnusara Yogaの先生、Yasushi Tanaka氏の教えの元にティーチャートレーニングコースを修了。

この時より、タントラ哲学とハタヨガをベースにして心に重点を置いたAnusara Yogaを勉強し始め、2005年10月にはAnusara Yogaの創設者であるJohn Friend氏のベルリンで行なわれたWorkshopに参加し、さらにAnusara Yogaを自分の中に取り入れる。

自らの経験をふまえ、ヨガを通してストレスに囚われている人々に「意識の変革」を起こすお手伝いをするとともに、自身もさらにヨガを学び、深めていくことが彼女の願い。ユキコにとってヨガは生涯の哲学である。