アディ・カーター: デトックス・シリーズワークショップ パンゲアオーガニクスとのコラボレーション

March 27, 2010 - March 28, 2010
Tags : | アーサナ | ヴィンヤサ | オーガニック | サステナビリティ | チャクラ | ハタヨガ | メンタルヘルス | ライフスタイル | 環境 | 解毒 | 講座 |

デトックスして、そしてまた毒を取り込む? このパターンは決して終わることのない決まり文句のようです。しかし、完全に毒に冒された感じや、速いペースの生活に参ってしまうことを避けられる選択や判断がいくつかあるのです。消化システム、体のコア部分における物理的な毒性にフォーカスしたアディのワークショップにぜひいらしてください。

「今年もし一つだけヨガのワークショップにいくとしたら、これに決まり。アディはニューヨークで最も知識豊富で直感的なヨガの先生の一人。彼女は解剖学的なことやポーズがどう働くかについて知っている、とても素晴らしい先生です。」
- ジェニー・マクファーレン、ニューヨーク市にあるThree Jewels Yoga Centerのディレクター

モジュール1: 身体面

3月27日(土) 08:00-10:30

このワークショップでは、私たちの食生活やライフスタイル、摂り入れる製品がどのように体や感情に影響するかについて、細かくディスカッションしていきます。食生活についての提案や、薬草についての意見を話し合ったあとで、体から毒素を掃き出し、消化システムやコアの筋肉グループへの意識を持つ、ヴィンヤサを基本としたデトックスのためのヨガのシークエンスをします。ねじりや腹部を使った動き、アームバランスや創造的なヨガのシークエンスにあふれたこのワークショップでは、消化を司る部分への意識と、食生活やライフスタイルにおいて、日々の毒素を減らすためにどのような変化や判断をすることができるかについての知識をもたらしてくれます。

モジュール2: 感情面

3月27日(土) 19:00-21:30

感情面での毒素の元に取り組むこのワークショップでは、感情的毒素と、怒りや悲しみ、恐れなどの感情が、「毒された」という感覚を生みだすある特定の体の反応をどのように引き起こすのかについて話し合うため、チャクラのエネルギー的な部分を使っていきます。毒性の感情の集積が、食べ物への欲求や、無節制、摂食障害といった、身体的なレベルでの毒素の一因になることにどう繋がっていくか話し合います。ディスカッションでは、ムラダーラ、スワデシュターナとマニプラの3つの主な下位チャクラ(消化器官の場所と重なる)のエリアでのバランスの崩れが、他者との関係を感情的に処理する上位のチャクラ(心臓、喉、眉毛、頭頂部に位置する)へ上昇するエネルギーをどのように遮るかについて、細かく見ていきます。感情的・精神的な毒素とそれぞれのチャクラの浄化の調和する観点から、食生活と薬草についての意見も話し合われます。ディスカッションに続き、ヴィンヤサを基本としたデトックスのヨガシークエンスを行います。7つのチャクラを通る感情的、エネルギー的な流れを向上させるように、ねじりや腰・肩を開くポーズ、後屈にフォーカスし、背骨を再調整します。

モジュール3: 表層面

3月28日(日) 08:00-10:30

生活そして体内の毒素を減らす手段として、オーガニック・スキンケアとボ ディケアの重要性をパンゲアオーガニクスがユニークなワークショップを提供します。このワークショップでは、私たちの皮膚(体の一番大きな器官)が1日に200を超える化学物質と接触しているということについて話し合います。そうした接触の多くは、ラベルに「ナチュラル」とか「オーガニック」と記載されていても、毎日使っているスキンケア製品から来ているのです。毒性のある製品は環境にもダメージを与えますが(標準的な石鹸は生分解されるのに200年以上かかります)、そうしたものを使わずに自分の体をケアする方法について習います。健康で活力にあふれ、地球にマイナスの影響を及ぼさないための、手頃な食生活やライフスタイルの選択について学びます。ディスカッションの後で、消化のたどる道や、毒素を掃き出すための循環系・リンパ系システムに意識を置きながら、体を浄化するためのヴィンヤサフローのクラスを行います。


講師紹介

アディ・カーター

幼い頃から、動きについての生徒であったアディがヨガとであったのは1995年、様々なダンスやスポーツからの怪我を克服するための練習からだった...


Location:

YogaJaya
Tokyo, 1530042 Japan + Google マップ
Web サイト: yogajaya.com
予約は近日公開予定