
クランティ ワークショップ 練習にバランスと笑顔をとりいれよう!
このワークショップでは全てのレベルのヨガ練習者が練習を深めていくために安定した静観的なアプローチの統合への理解をするよう促していきます。
このコースは全レベル対象です。
モーニングセッション:
8:00-10:00
スティラを磨く
ヨガスートラ(ブック2,チャプター46)の中でパタンジャリ曰く:”スティラ スクハム アサナム”アーサナとは安定した(スティラ),心地良い(スクハム),ポーズ(アサナム)である。
このモーニングセッションは短い瞑想と安定の視覚化とともにはじまり、特にバランスに焦点をあてながら幅広いハタヴィンヤサの練習へと続き、集中力を高めて心と体の生命体をコントロールするため”スティラ”( 主たる堅さ、安定、警戒)のヨガアーサナの見方を磨いていきます。
アフターヌーンセッション:
14:00-17:00
ゆっくりと深いストレッチ
この“ゆっくりと深いストレッチ”の練習の中で生徒たちはポーズをより長くホールドすることによって、禁忌/注意といったいくつかの場合と同様にメリットを理解しながら肉体的と精神的なチャレンンジを見いだしていきます。
ディスカッション
アビヤーサとヴァイラギヤはヨガの練習と日常生活にどのように関係しているのか。 ヒンドゥー教でアビヤーサは長期にわたる規則正しい普遍的な練習であるスピリチュアルプラクティスのことをいう。ヴァイラギヤは冷静あるいは拒絶と訳され、とりわけ物質社会での痛みや喜びの拒絶のことをいう。
講師紹介
予約は近日公開予定