マーク・ロバーヅのワークショップ: 自分自身のハタヨガ・プラクティスを育む

April 10, 2010 - April 11, 2010
Tags : | アーサナ | アームバランス | ハタヨガ | バンダ | プラナヤマ | 瞑想 | 逆転のポーズ

このワークショップでマークは、練習のスタイルに関わらず、ハタヨガのプラクティスの発展に必要となる基本の原則に光をあてていきます。身体に働きかけることは、数字を合わせてダイヤル式の鍵を開けていくようなものです。一旦、組み合わせの数字が分かれば、最大の可能性へと開いていくのです。よりよく練習するための芯となるテクニックを学ぶことが重要です。そうすることで、他のことは自然と続いてくるでしょう。

対話式のこのワークショップでは、生徒に質問する機会と異なる可能性を探求することで答えを得る機会が与えられます。

詳しく学ぶ主題として以下のものがあります。

・呼吸 - 安定した背骨を維持しながら、穏やかでリラックスした呼吸。

・立位のポーズ – 腰回りと背骨の柔軟性を高めながら、強化し安定させる。

・アームバランス – プラクティスのより楽しい側面のひとつでもあり、背中の痛みを和らげる鍵となる。

・シークエンス – シンプルで簡単な原則に従って。

このワークショップは、自分のプラクティスの理解をより深めたいと願っている方全てが対象となります。

 

モジュール1:太陽礼拝と古典的な立位のポーズの詳細

4月10日(土) 08:00-10:30

これは毎日のプラクティスにおける基盤となるものです。安全で流れるように動く方法を学び、 呼吸を穏やかでリラックスした状態に保ちながら、力・安定性・柔軟性を築きます。 こうすることでアサナの練習が動きながら行う瞑想となり、プラナヤマと座り瞑想への大事な準備となります。このモジュールでは、永遠に謎めいたバンダを実践的で経験的な方法で応用するための洞察と指示も与えられます。

バンダ、そして構造的なアライメントとともに効果的な呼吸方法を応用するテクニックを学ぶことで、ハンドスタンドや前腕バランス、ジャンプバックやジャンプスルーといったアームバランスに必要となる力や軽さを作り上げる基本原則が得られます。 日々に重要な腰回りと肩の柔軟性を高めるアサナを学ぶことで、膝や背部の怪我を防ぎ、全体的なより良い健康、ヨガのプラクティスと日々の生活における喜びをもたらします。

立位のシークエンスにおいてアライメントとエネルギー的な原理を学ぶことで、座位のポーズに繋げ、意識と安定と穏やかさとともに動くより深い探求に向かいます。

モジュール2:流れるようなシークエンスを育む

4月11日(日) 08:00-10:30

ここでは、動きと呼吸、ポーズとポーズ、立位から座位へのシークエンスを繋いでいき、自分の日々の練習の必要性に適したダイナミックなプラクティスを築いていきます。

よりよい健康と可動性のために、ポーズとカウンターポーズ(反対のポーズ)の連なりを通して、背骨は主に4つの方向に動く必要があります。重要なプラナヤマと瞑想を学びます。


講師紹介

マーク・ロバーヅ

1997年からヨガを深く練習している。インドのマイソールにて、1999年からSri K. パタビ・ジョイス師のもとで学び、オーストラリアのシドニーにある...


Location:

YogaJaya
Tokyo, 1500021 Japan + Google マップ
Web サイト: yogajaya.com
予約は近日公開予定