Tanzmoto: 表現の見方:身体表現&ヨガワークショップ

February 17, 2013 - February 24, 2013
Tags : | tanzmoto | アーサナ | インプロビゼーション | コンテンポラリーダンス | ダンス | ハタヨガ | ボディムーブメント

ワークショップ参加者は、動きと即興の異なる解釈を含んだ身体の動きの原則を模索します。コンテンポラリーダンスとヨガを応用し、エッセンに拠点を置くダンサー、Tanzmotoダンスカンパニーのマリア・ルシア・アゴンとモハンCトマスが、ダンスという動きのアートの練習手法と表現をとおし、意識を高める独自のアイディアを提供します。

ワークショップの通し参加をお勧めしますが、1日のみの参加も可能です。

モジュール1:動きの原則と表現方法

2月17日 10:30-14:00

主な内容:

・フォーカス:「静止状態」と「動き」(存在、自覚、意識、覚醒状態を高める)

・アレクサンダーテクニック:準備運動として、脳、筋肉、骨のアライメントを整えるビジュアリゼーション

・脳運動:身体と脳の認知機能との間の橋渡しをする

・リズムベースの動き:身体全体への応用(背骨、足、上半身、コア)

・フロアワーク:重力に基づき、流れては手放すテクニック

・スウィングとジャンプ:反動の力学を模索する運動

・ダンスの振り付け:ヨガ的原則に基づいた技術的要素の組み合わせ

・斜線/対立線:自由に即興する方法

- 異なる方向に歩き走る

- 動きの質/力学:素早く、緩やかに、バランスをとりながら、壊しながら、浮きながら、静止、詩的に、物語的に、感情的に

・ストレッチの組み合わせ:筋肉をのばすことで解放する異なる方法

モジュール2:解釈と即興

2月24日 10:30-12:30 & 13:30-15:30

主な内容:

・動きの解釈:自己表現をとおして異なる動きの方法を理解する

・独自の即興:ファンタジー、音楽、空間など、異なるテーマをとおして

・パートナー即興:言語を使わない対話をとおし(聞き耳をたて覚醒した状態にいることで)、抵抗、重み、リフティング、コンタクト・インプロビゼーション、感情状態の表現など、異なるテクニックを用いながら

・基本元素的即興:自然の元素にインスピレーションを受けながら(個別に、パートナーと、グループで)

・環境的即興:物理的な空間にあるプロップや障害を用いて(個別に、グループで)

・クリエイティブさをガイドするパートナーワーク:落ち着きと信頼を高める動き

・パートナーワークの基礎: Basics グリップ(つかみ)やリフティング(持ち上げ)をとおして反動の力学に働きかける

・リリース段階:マッサージやムーブメントセラピーを含むボディ・マインド・センタリングの応用


講師紹介

マリア・ルシア・アゴン・ラミレ

Tanzmoto DanceCompany | 振付師/ダンサー | RYT200

Tanzmoto ダンスカンパニーにてダンサー、ダンス指導、振付師モハンCトマスの振付アシスタントをしている...

モハン・クリストファ・トマス

創立者/ディレクター: Tanzmoto Dance Company | 振付師/ダンサー

2003年に Tanzmoto ダンスカンパニーを設立し、初の振付作品 “Orientation” がニューヨークの Joyce SoHo Theater にて演じられる...


Location:

Half Moon Hall
予約は近日公開予定