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ピーター・ルセルとの背骨を解放するための基盤をつくるコース

May 13, 2009 - July 1, 2009
Tags : | アーサナ | ハタヨガ

このコースは背骨に与える影響によってアサナ(ポーズ)のパフォーマンスを測る方法を細かく見ていきます。背骨の機能は人間の最も深い可能性を象徴するものでもあります。背骨は交感神経の主なチャネルであるため、身体の内側/外側ほぼ全ての機能に影響を及ぼし、我々の感覚認識に影響を与えます。

このコースは、最大限の軽さと安定感をつくり、アサナを土台(足)から上へと築くため段階的なアプローチをとります。

コースカリキュラム

第一週目 - 土台

安定したアサナには、内なるバランス、感度、そして安定した構造的土台が必要です。この最初のクラスでは、神経系をバランスさせ、足の動きを応用する様々なテクニックに焦点をあてていきます。次週の準備として、膝の動きも組み合わせていきます。

第二週目 - レッグワーク1

背骨にとって意味のある土台をつくるには、足を通して明確に発信する必要があります。足の位置と筋肉の動きの詳細を観察することで、様々な立ちポーズにおいて自由な動きと背骨に軽さをもたらしていきます。レッグワーク1ではハムストリング筋を伸ばすことによる背骨への効果を見ていきます。

第三週目 - レッグワーク2

重力を通してグラウンディングしていく効果を足で感じ伝えていくためには、背骨が手足の動きから独立している必要があり、これは我々の中核が外部的影響から自由であることの象徴でもあります。「レッグワーク2」では鼠径部の動きに焦点をあて、立ちポーズにおいて鼠径部/腰の動きに注目することで骨盤を足から解放する方法を見ていきます。

第四週目 - 基盤

骨盤の位置は背骨の安定と伸長にとって重大なものです。このセッションでは骨盤の位置を測る方法を学び、存在する限界を敏感に認識し、それらが背骨にどう影響を与えるかを学んでいきます。骨盤の動きが足の動きと背骨の伸長にどう安定効果をもたらすかを見ていきます。これらの3セッションをとおし、背骨の位置が基盤の動きから成立していることを発見していきます。

第五週目 - 頭から

背骨が基盤から伸びていることを感じることができたいま、コア(核)からの発信をどう維持することができるのでしょう?このセッションでは胸と肩を開くことが、どのように胸椎の活性化を支えるのかを見ていきます。胸椎が活発だと、自身の存在の高尚な力を活性化することができるのです。

第六週目 - ヘッドバランス

骨盤底との関係で頭のアライメントを探索していくことは、我々に必要不可欠な重力の中心線への意識をもたらします。胸椎を開くことはコア(核)からの明確なエネルギー発信に必要不可欠です。このモジュールでは背骨の動きが土台からもたらされているのを見たうえで、肺と心臓の中心を開くことでどうマインドの高尚な力を目覚めさせるかを見ていきます。

第七週目 - 融合させる

このセッションでは、レッグワークとチェストワークを通して背骨を活性化させる手法を逆転のポーズに融合させ、重力の中心線をしっかりと維持することでコア(核)の軽さと安定感を維持していきます。自ら背骨を測り管理する様々なテクニックをこれらの試みに慎重に組み合わせることによって行います。

第八週目 - 自分の中心にいる

このコースの結論として、コースの最も重要な要素を復習していきます。パフォーマンスを評価する術を提供するアサナの価値。そして背骨への効果に意識を向けることにより、バランスのとれたアサナをもたらすためのアサナテクニック。強いプラクティスを流れるように行うことで、それぞれのアサナですべてのプラクティスを融合させ、それぞれのアサナの背骨を再びバランスされた状態へと戻す潜在力を直に感じていきます。バランスを取り戻すための原則やテクニックをアサナで応用していく能力は、あなたのプラクティスを単なる運動から、はっきりとした見識をもたらし人生において可能性を次第に最大限に開花させるための道具に変革するのです。


Featured Instructors

ピーター・ルセル

イギリス、マンチェスター出身。ピーター・ルセルはヨガに導かれ世界を渡り、インドを巡り、日本に辿りついた。彼はハタヨガの伝統的で...


Location:

YogaJaya
Tokyo, 1530042 Japan + Google マップ
サイト: yogajaya.com
予約は近日公開予定