堀江里子のクリエイティブ・コミュニケーション・コース

October 7, 2009 - October 28, 2009
Tags : | コミュニケーション | プラナヤマ | ボディムーブメント | 瞑想 | 自己実現 | 表現アート

生きるということは、コミュニケーションを介して繋がるということ。「ありのままの自分」をオープンで明確で正直な形で伝えつつも、人とクリエイティブに繋がる方法を見いだすことなのです。この4週間のコースは、ヨガ含めた多様な分野からのインスピレーションを融合させ、クリエイティブにコミュニケーションをとる能力を刺激していくテクニックを提案していきます。ヨガ〔融合=繋がり〕をとおしてより深く自己探求することにより、私たちは自分自身の最も深い部分から本当の意味で人と深く強く密接に繋がることができるようになるのです。

コースは主にレクチャーを主体とした参加型のセッションとなります。ヨガウェアを完全装備する必要はありませんが、身体を様々な形で動かすセッションもあるため、座りやすく楽でリラックスしやすい格好で参加されることをおすすめします。

このコースは、自分に自信を持ち、人とのコミュニケーションをより良く、クリエイティブで表現豊かなものにしたい方に最も適したものとなるでしょう。職場での同僚から友達、家族、そして人生を取り巻くすべての存在へと。

コースカリキュラム

第1週目:地に足〔自我〕をつける

人前で話をすることに対する不安や恐れを乗り越えることがオープンなコミュニケーションをもたらすための土台となるのです。初回は不安や恐れに対する固定概念を明らかにすることにより、それらを打ち砕いていきます。ここでは特に、よりバランスの取れた視点で自分を見つめ直すための道具として瞑想やプラナヤマをとりあげます。

第2週目:脳と遊ぶ

独自の方法でアイディアを明確に表現するためには、アイディアを生み出し、それを明確、簡潔、理解しやすく興味をそそる方法で伝える道具が必要です。このセッションでは独自性あるアイディアを生み出し形にするテクニックに焦点をあて、自分のものにしていく方法を提案していきます。アスリートやヨガでも広く使われているヴィジュアリゼーション/イメージトレーニングのテクニックも重要な役割を担います。

第3週目:自由な発信

コミュニケーションにおける非言語的要素は、「ありのままの自分」を伝えるために欠かせないものであるのにもかかわらず、子供のような自由さを抑制する社会的教育的制約が山ほど私たちを縛り付けているのです。この3度目のセッションではカタルシス〔浄化〕をもたらす発声やボディ・ムーブメントのテクニックを取り入れることで、制限された現代社会で機能するために私たちが自ら築きあげた潜在意識の壁を打ち壊していきます。

第4週目:エネルギーを束ねる

コミュニケーションの秘訣は「ありのままの自分」にどれだけ心地よく自信を持てるか、どれほど身軽で自由であれるか、のみではありません。これは同時に、どれだけ周りの人々とエネルギー的に繋がれるか、ということでもあるのです。最終回ではアートと瞑想を媒介にし、意識をクリエイティブに表現することで互いに繋がる方法を体験します。


講師紹介

堀江 里子

YogaJaya代表 | BASEWORKS認証講師 | BT3 | YJAT1000 | ERYT500 | YACEP

YogaJayaの取締役。常に新しい領域を探求し、限界をチャレンジする人生の探求者...


Location:

YogaJaya
Tokyo, 1530042 Japan + Google マップ
Web サイト: yogajaya.com
予約は近日公開予定