3月 2011

クリエイティブなインプロビゼーション:内なる地平を追求する エラーナ・カッツのコース

March 5, 2011 - March 26, 2011

インプロビゼーション、即興は今自分が置かれている状況や内なる感情に対して、自然発生的に起きる反応です。このコースでは現在の意識がどのようにクリエイティブな即興を限界なしに刺激していくかを詳しく見ていきます。生徒は即興的な表現の道具として身体や声に働きかけていき、また、即興的な音楽との相互作用も探求します。クラスはゲスト音楽アーティストのマーサ・ストロンギン・カッツも加わって行われます。

2月 2011

パトリック・オアンシア 2011年 海外ワークショップ

February 14, 2011 - July 3, 2011

2011年、以下の場所でパトリックをつかまえよう

YogaJaya - 東京、日本 : 1/14-1/31
Home Yoga - ベルリン、ドイツ : 2/14-2/20
TANZMOTO - エッセン、ドイツ: 2/21-2/24
Air Yoga - チューリッヒ、 スイス : 2/25-3/4
Karma Calmer Studio - ケープタウン、南アフリカ : 3/11-3/21
Air Yoga - ミュンヘン、ドイツ : 3/23-3/27
Odaka Yoga - ローマ、 イタリア : 4/1-4/2
Arte Vida Yoga Studio - ザルツブルグ、オーストリア : 4/6-4/12
Power Yoga Hamburg - ハンブルグ、ドイツ : 4/15-4/17
YogaJaya - 東京、日本 : 4/21-6/10
Evolution Asia Yoga Conference - 香港 : 6/9- 6/12
Home Yoga - ベルリン、ドイツ : 6/27- 7/3
YogaJaya - 東京、日本 : 7/14-11/30

2月 2011

ヨガジャヤ ヨガ入門コース : 2011年

February 5, 2011 - February 26, 2011

ヨガは前向きな人生を過ごすのに重要な役割を担います。4週間のコースは、ヨガを生活の一部として取り入れるために必要となる基盤づくりとなります。

このクラスは、肉体的なヨガのプラクティスを理解するための入り口となるようデザインされています。ヨガの練習の意義、そして満足いく状態を手に入れるためにどうヨガを活用するかについても触れていきます。

2月 2011

視野を広げる:オープンアイ・メディテーション エラーナ・カッツのコース

February 2, 2011 - March 30, 2011

このコースはオープンアイ・メディテーション(目を開けたままの瞑想)のテクニックと、視覚的体験を深め、和らげ、そしてチャレンジしていく視覚的なプラクティスに瞑想を至らせることからの、穏やかでセラピー的な効果を詳しく見ていきます。9週間のコースで、参加者は抑えたスペースでの瞑想の居心地のいい場所から離れることを求められ、さまざまな刺激や相互作用の形を瞑想的なプラクティスに合わせていきます。

11月 2010

マーク・シュヴェイマ: フリダヤ・ビンドゥ:ハートのバランスを左右する中心点

November 13, 2010 - November 14, 2010

フリダヤ(Hridaya)とは、「ハート」という意味。ビンドゥ(Bindu)とは、時間と空間のなかにある一点。ヨガの練習において、このハートのバランスを保っている一点を探る機会を、二日間かけてマークが提供します。

マークはアヌサラヨガの伝統から、アラインメントの原則を教えていきます。これらの原則は知的で、連続性を帯びて発展を遂げるかたちで紹介していきます。ですから、ご自身が持つ強さと柔軟さを最大限に引きだす方法への理解をさらに深め、どのような状態でも釣り合いがとれるバランスの中心点を見つける方法を発見できるでしょう。こういった理解は、思考により強い集中力をもたらします。この集中力を用いて、感情の中心へと入り込み始めることができるのです。そうするとマットの上や外において、挑戦を目の前にしていたとしても冷静な状態を経験することでしょう。

11月 2010

ヨガジャヤ ハタヨガ入門コース : 2010年

November 6, 2010 - December 18, 2010

ヨガは前向きな人生を過ごすのに重要な役割を担います。この7週間のコースは、ヨガを生活の一部として取り入れるために必要となる基盤づくりとなります。 このコースは、ヨガジャヤのトップインストラクターによって行われます。

11月 2010

堀江里子の動きを通して表現とクリエイティビティを模索するコース

November 1, 2010 - December 20, 2010

身体が生き生きと健康である間は、私たちは身体があることすら忘れてしまいがちです。それでいてなお、身体の状態は私たちの物理的な存在を定め、私たちの在り方を左右するのです。私たちはまず身体をとおして他者を認識し、身体をとおして自我や個性を確立していくのです。そして学びと成長の過程をとおし、特定の感情(すなわち身体)と深く結びついている行動パターンや反応傾向を育んでいくのです。こうすることで、私たちは無意識にも観察と順応をとおして「私」という認識を常に強化しているのです。このコースでは、ボディムーブメントを介して自己認識を高めていくことを目指すと同時に、内なるクリエイティビティを刺激する動きや表現をとおして自ら表現する方法をみいだしていきます。

10月 2010

ジャクリーン・ハーグリーヴスのワークショップ: 内なる静寂:陰ヨガ

October 30, 2010 - October 31, 2010

このワークショップでは、内側の穏やかさを培うために、観察力、感受性、直感的な反応のスキルを築いていきます。直接動きを強化し生命力を行き渡らせるような床の上でのポーズのシークエンスを用いて、上半身と下半身の経絡を育んでいきます。この活力を呼び戻すようなプラクティスは、焦点を当てている部位を治し、バランスを整えるための体の自然な治癒反応を導き出すでしょう。こうも言えるかもしれません、「ヨガに自分の鍼師を連れて行くようだ」と。

10月 2010

ジャクリーン・ハーグリーヴス: 陰ヨガ:静かなプラクティス (指導者と経験者向けのプラクティス・イマージョン)

October 30, 2010 - October 31, 2010

経験豊富なプラクティショナーは、ゆっくり動き、静かにプラクティスし、静止状態を促すことの素晴らしさを発見し、深く内側に探求することを楽しむでしょう。この5週間のイマージョンは陰ヨガの原則を活用することで、感覚の意識を高め、モノの見方を明晰なものにしていきます。特に身体を休め、癒し、回復させるために必要となる肉体的精神的緊張から自由になるためのスキルを育むことに焦点をあてていきます。

10月 2010

デーヴ・ドブソン: トランスフォメーションの道具:前へ進む

October 25, 2010 - October 28, 2010

我々は大抵、古い習慣を自動的に使い回しながらも、変化が訪れることを望んでいるのです。けれども正直なところ、欲しいモノが手に入らないならば、それが健康であろうと、やりがいのある仕事であろうと、意味のある人間関係であろうと、何かが変化しなければならないのです。人生がどう機能しているのかを理解することで、正しい選択や発言をし、苦い体験ではなくポジティブな結果を導きだす形で人生のチャレンジに対応できるように、建設的に自らを育むことができるようになるのです。

デーヴはアユルヴェーダの原則を現代的に解釈すると同時に、栄養学、心理学、コミュニケーション倫理などを用いることで、より豊な人生をすごすための実用的な道具を提供します。

これらのワークショップはどなたでも参加できるものです。モジュール3と4では、ヨガジャヤのティーチャートレーニングにてデーヴが網羅された内容を更に深めていく形式になっていますので、ティーチャートレーニングの卒業生でデーヴのクラスを楽しまれた方にもおすすめです。