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6月 2007
6月 2007
6月 2007
Edward Clark: Tripsichore Vinyasa Yoga Workshop ヴィンヤサ―革新と正統
Tripsichoreのアート・ディレクター、Edward Clarkは、 Tripsichoreの秘伝の一部を伝えるであろう。ロンドンのスタジオを離れて、一座は15年に渡ってアーサナ、プラナーヤマ、プラティヤハーラ、ダラナ、ディヤナといったヨガのテクニックを磨き、世界中の聴衆にその創作を披露してきた。これまでに彼らの秘伝を教わった人はごくわずかである。
ヨガ哲学を応用したヴィンヤサのコンセプトは、原始的とも、徹底的に新しいともみなすことができる。どちらにしてもヴィンヤサはヨガを行うものにとって、一定の期間、大きな貢献をするようだ。ヨガのほとんどの修行は、より優れた静けさ―心と身体の動きを止めること―に向かって個人を純化させる。表面的には、ヴィンヤサはこのことと矛盾しているかのようである。しかしながら、精神的な集中と身体的なテクニックによって、絶え間ない流動的な動きが、素晴らしい安定と明快な「坐」をももたらしてくれる。この安定はポーズの中だけではなく、ポーズ間の移行―動きと静止の間の区別のつかないところ―にもある。
6月 2007
エミール・ウェンデル: プラナヤマ & ビヨンド 東京2007ワークショップとヨガ・リトリート
プラナヤマ & ビヨンド東京2007ワークショップ 6月20日-26日
平日プラナヤマ集中ワークショップ(一日90分)
週末プラナヤマ & 哲学 (短い休憩を挟みながらの3時間)-ここでは、プラナヤマのテクニックと経験を応用、探求し、ヨガ的サドハナ(祈祷)の背景に迫っていく(スピリチュアルな旅)
栃木・ヨガ・リトリート 6月28日-7月1日-栃木県
このリトリートではエミールとともに素晴らしい4日間を過ごします。瞑想とプラナヤマから一日が始まり、短い休憩の後、120分間のアーサナセッションへと続きます。午後はヨガの背景と哲学についてディスカッションを行い、短い逆転のポーズもしくはその代わりとしてマントラの練習やムドラのシークエンスへと続きます。一日の最後は瞑想、またはバジャン(バクティヨガ法)で締めくくります。このリトリートは一日に7-8時間の集中的なサドハナ(祈祷)を行い、ヨガへの深い経験を探求し我々の日々の生活との真の統合への可能性を見つめていきます。
エミールは生まれはスイスだが、70年代中頃からインドのダルマや古代中国史、道教を学びながら、アジアに住んでいる。
現在は、エミールはインドのピープルバレイとオーストラリアのヨガ・アーツのプログラムであるティーチャートレーニングコースを指導し、瞑想やヨガ哲学、歴史を包括する講義、異なる方法や伝統、ヨガの個性やマスターを教えている。
ネパールやインドで練習、指導、研究をしていないときは、バリ、シンガポール、タイ、オーストラリア、日本だけでなくヨーロッパでワークショップやリトリートを行っている。
エミール・E・ウェンデルは、ヨガの修行を発展させ深めるために、アサナ(身体のヨガ)、プラナヤマ(呼吸法)と、ディアナ(瞑想)を合わせて教えている。
7月 2007
8月 2007
8月 2007
8月 2007
デイヴィッド・スウェンソン: 2007東京アシュタンガ ヴィンヤサ テクニック ヨガ ワークショップ&アシュタンガプライマリーシリーズ ティチャートレイニング
デイビッド・スウェンソンは1969年13歳のときにヨガを始めました。 兄、ダグ・スウェンソンが彼の最初の先生で、二人は手当たり次第本を見つけてはハタヨガの練習に励みました。
アシュタンガヨガとの出会いは、1973年カリフォルニア州エンシニタスでデイビッド・ウィリアムスとナンシー・ギルゴフと知り合ったのがきっかけでした。 1975年、デイビッドとナンシーがパタビ・ジョイス師を初めてアメリカに招いた時、幸いにもスウェンソンもそこに居合わせ、ジョイス師から直接指導を受けることが出来たのです。 1977年スウェンソンはマイソールへ初めて行き、ジョイス師よりアシュタンガヨガシステムの原型のすべてを学びました。 デイビッド・スウェンソンは世界でも有数のアシュタンガヨガ修練者及び指導者の第一人者的存在として著名です。










